| 舗装の週類 |
主な特徴 |
| アスファルト舗装 |
いつも、いちばんよく使われている再生合材を使用します。
道路の大部分がこのアスファルトを使用しています。コンクリートと違い施工が終了した時点で利用可能です。 |
| 透水性アスファルト舗装 |
主に高速道路や一般道路の歩道舗装にも使用されます。
雨天時には効果を発揮し、雨を地中に浸透させるため、水たまりや排水施設の心配がいりません。普通のアスファルトより高いですが、水勾配がとれない駐車場など中間の作業(土地造成や排水施設設置など)を削減して利用される場合もあります。 |
| 防塵舗装 |
砕石駐車場の上にアスファルト系乳剤を散布し、粒度の細かい砂利を敷き均します。通常の砕石駐車場に比べるとほこりの飛散が減少し、雑草等の育成の防止にもなります。砕石駐車場より若干耐久性が増します。 |
| 砕石(砂利)駐車場 |
基本的にはアスファルトやコンクリート舗装の下地として施工します。
単価面ではお安くなりますが長い間使用していると水たまりや砕石が駐車場外へ流出する恐れがでてきます。当社では砕石敷きの駐車場の場合、出入り口にはアスファルト舗装をお奨めします。 |
| コンクリート舗装 |
個人宅の駐車場やカーポートなど、一般的によく利用されています。
最近では駐車場一面をすべてコンクリートで仕上げず、芝生などを駐車スペースの間に緑を取り入れるお客様も増えてきました。アスファルトより強度が高いが施工(養生)に時間がかかります。 |
| インターロッキング舗装 |
インターロッキングは幅20p×10p、厚さ6p〜8pのブロックです。
コンクリート製のものが多く、駐車場以外にも歩道や公園などで使用されます。材料の種類も豊富で色の組合わせかたやデザイン、配置などによって印象が大きく変わります。 |